ホーム > 東京ディズニーランドの攻略法 > 八景島シーパラダイスの攻略と混雑予想

~番外編~ 八景島シーパラダイスの攻略と混雑予想

水族館・アトラクション・ショッピングモール・ホテル・マリーナなどから構成されている大型の複合アミューズメントパークです。正式名称は「横浜・八景島シーパラダイス」となっています。ドラマや映画のロケ地としてもよく登場します。




パーク概要

正式名称 横浜・八景島シーパラダイス
所在地 神奈川県横浜市金沢区八景島
開園日 1993年5月8日
公式サイトURL http://www.seaparadise.co.jp/
電話番号 045-788-8888(テレフォンインフォメーション)
定休日 不定休。詳しくは公式サイトよりご覧下さい。
駐車場 1,000円/日
人気のアトラクション ブルーフォール
サーフコースター
スプラッシュート など

攻略法

年間450万人もの来場者数がありますが、敷地が広いことや施設が多様であることから、それほど混雑を感じることはないと思います。ちなみに年間450万人という数字は東京ディズニーランド東京ディズニーシーユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ナガシマスパーランドに次いで多いです。

水族館もアトラクションがある遊園地も敷地が大きいので、全部見て回ろうとするとまるまる1日はかかります。もし、時間的に厳しいという場合は事前に乗りたいアトラクションや見たい水槽などをチェックしていくといいでしょう。

アクアリゾート

水族館のエリアです。

ジンベエザメも見ることができるピラミッドのような形をした巨大な水族館「アクアミュージアム」、トンネル状の水槽と円筒型の水槽で構成されているイルカの展示が中心の「ドルフィンファンタジー」、海の生きもの間近で見たり触ったりすることができる「ふれあいラグーン」という3つのエリアから構成されています。

プレジャーランド

遊園地のエリアです。絶叫系アトラクションから子ども向けのアトラクションまで、様々な施設が揃っています。高さ・落下速度共に日本一の垂直落下式アトラクション「ブルーフォール」が目玉となっています。

混雑予想

平日は待ち時間もあまりなく、混雑することは稀です。土日や大型連休などはたまに混雑したりもしますが、ランドやシーの比ではありません。クリスマスやバレンタインでも比較的空いていることが多いので、ある意味狙い目と言えます。

逆に混雑しやすいと言えるのは夏です。パークが海から近いことや、水族館の涼しげなイメージなどもあり、夏の時期は他の季節よりも混雑する傾向にあります。それでも、長時間待つということはほとんどないです。

八景島シーパラダイスの口コミ

土曜日でしたが、真冬でしたので思ったほど混雑してませんでした。また、真冬の為か、乗り物系のアトラクションは閑散としており、水族館の方が混雑してました。

家族連れやカップルが多かったです。当日の天候は晴れ、すっごく寒かったですが、アクアスタジアムでのショーはその寒さも忘れるくらい大変楽しかったです。どんなに寒くても是非見て頂きたいショーでした。

とても広々としていて気持ちよく過ごせたという印象が強いです。ただ広い土地を使える場所なだけあって、行くまでに時間がかかって、交通の便があまり良くなく、行った先で他に観光できる場所も無かったのが残念でした。それでも水族館と遊園地の両方が楽しめるのはやはり魅力でしたが、時間と経済的には厳しかったです。

もともと水族館が好きなので白イルカやじんべいザメのような、あまり他館で見られない海獣がたっぷり見学が出来て満足でしたが、売りの一つでもある同時に楽しめる遊園地がいまいちだったように思います。人気の無いアトラクションの前を通ると錆びれている感が出ていて淋しくなりました。

TDLよりは、大人向けの印象です。海が見えてアトラクションがあってデート向きでしょうか? もちろん子供たちがいる風景は当たり前でしょうが平日、恋人たちが訪れるには最適な施設だと思います。ただ、1日では見足りないほど充実としているのが難といえば難です。

11月の晴れた土曜日に、八景島シーパラダイスへ行きました。家族連れが多いもののスペースが広いせいか、込み合った感じはなく、とても見学しやすかったです。10時半頃に着いて、シロクマやペンギン・クラゲなど一通り見学後、15分の映像ショーを見ると、ちょうどショーの時間となり、とてもいいペースでした。

ショーはセイウチ・アシカ・ジンベエザメ・イルカ・ペンギンと盛りだくさんなので、飽きることなく楽しめます。フードコートも食べ物を持ったままうろつくことがなく、すぐに座れました。

当サイト運営チームの一言
東京ディズニーランド内で挙式を挙げることができるプランが今年の3月に発表されましたが、一般のカップルだけではなく、ドレスを着た同姓のカップルも利用することができるというニュースが報道されていました。テレビやネットニュースなどでかなり大きく報道されていましたが、アメリカのウォルト・ディズニー社との協議の上、決定されたそうです。(5月16日更新)